色はキレイなのに傷む…それ、カラー残留ダメージが蓄積しています
「色はとてもキレイ」
「仕上がった直後はツヤもある」
それなのに、
数日〜数週間経つと
パサつき・手触りの悪さ・引っかかりを感じる。
実はこれ、かなり多いお悩みです。
そして原因の多くは、カラー残留ダメージの蓄積にあります。
カラー残留ダメージとは?
ヘアカラーでは
・アルカリ
・過酸化水素
・薬剤反応による副産物
といった成分が髪に作用します。
本来、カラー後は
✔ 反応を止める
✔ 不要なものを除去する
というアフター処理がとても重要。
しかし
色が入っている=処理も完了している
とは限りません。
実は…アフター処理を徹底しているサロンは多くありません

ここは、あまり知られていない事実です。
実際には
仕上がり重視 時間・工程の制約 「トリートメント=ケア完了」という認識
などの理由から、
カラー後の残留物質処理まで細かく行っているサロンは、意外と少ないのが現状です。
決して「手を抜いている」という話ではありません。
ただ、
・目に見えない
・その場では違いが分かりにくい
・数週間〜数ヶ月後に差が出る
この性質上、
重要性が伝わりにくい工程でもあるのです。

カラー後の仕上がりが同じでも、
髪の中で起きていることは、実は大きく違います。
色がキレイでも傷む本当の理由
カラー後の髪の内部では、こんなことが起きています。
① アルカリの残留
アルカリが残ると
・キューティクルが閉じきらない
・水分が逃げやすい
→ 乾燥・広がりの原因
② 過酸化水素の残留
目には見えませんが、
髪の中で酸化ダメージが継続します。
→
・ツヤが出にくい
・手触りが硬くなる
③ タンパク質の流出
ダメージは
「その場」ではなく
回数を重ねるごとに蓄積。
→
ある日突然
「一気に傷んだ」と感じる状態に。
トリートメントしているのに傷む理由
「毎回トリートメントはしている」
それでも傷む場合、原因はここ。
多くのトリートメントは
✔ 手触りを整える
✔ 見た目をキレイにする
ためのもの。
残留した薬剤を止める・除去する処理とは別物です。
つまり
表面は整っていても、
内部ではダメージが進行しているケースが非常に多いのです。
カラー残留ダメージが蓄積すると起こる変化

・色落ちが早くなる
・毛先だけ異常に乾く 髪が軽く、スカスカに感じる
・年々カラーが楽しめなくなる
これらはすべて
残留ダメージが積み重なったサインです。
本当に大切なのは「カラー後まで含めた設計」
ダメージレスかどうかは
「カラー剤の種類」だけでは決まりません。
✔ 反応をどうコントロールするか
✔ 残留物質をどう処理するか
✔ 髪をどんな状態に戻して終わるか
ここまで含めて、はじめて本当のケアです。

La Ruelleがアフター処理を重視する理由
La Ruelleでは
その日の仕上がり以上に、
次のカラー・半年後・一年後の髪を大切にしています。
・髪に不要なものを残さない
・内部環境を整えてから終える・
・カラーを重ねても髪が崩れない状態をつくる
だから
✔ 色持ち
✔ ツヤ
✔ 手触り
が続きやすくなります。
色はキレイなのに傷む…と感じたら
それは
あなたの扱い方やケア不足ではありません。
髪は、正直に結果を出します。
「なぜ今の状態になっているのか」
「これからどうすればいいのか」
しっかり診断し、
これ以上ダメージを蓄積させないカラーを一緒に考えましょう。
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