トリートメント依存から抜け出す考え方
「トリートメントをしているのに、髪がどんどん扱いにくくなる」
そんな違和感を覚えたことはありませんか?

美容室で毎回しっかりトリートメントをしている。
ホームケアも頑張っている。
それなのに、ツヤは持たない・広がる・引っかかる…。
実はそれ、
“トリートメント依存”のサインかもしれません。
トリートメント=髪が良くなる、とは限らない
多くの方が
「トリートメントをすれば髪は良くなる」
そう思っています。
もちろん、一時的に手触りを良くする効果はあります。
ですが問題なのは、
「トリートメントがないと髪が成立しない状態」になってしまうこと。
これは例えるなら、
肌荒れしているのに、
スキンケアでフタだけして根本ケアをしていない状態
表面は整って見えても、
中身はどんどん弱くなっていきます。
なぜトリートメント依存になるのか?

理由はとてもシンプルです。
✔ 髪の“土台”が整っていないままコーティングを重ねているから
・ダメージホールが埋まっていない
・水分バランスが崩れている
・髪内部がスカスカな状態
そのままトリートメントを重ねると、
・一時的にツヤが出る
・でもすぐに効果が落ちる
・また強いトリートメントが必要になる
この負のループに入ってしまいます。
本当に必要なのは「足すケア」より「整えるケア」

トリートメント依存から抜け出すために大切なのは、
「何を足すか」ではありません。
👉「髪が自力でまとまる状態をつくること」
具体的には、
・髪内部の水分コントロール
・タンパク質バランスの調整
・ダメージを“誤魔化さない”施術
・薬剤や熱の使い方を最小限に抑える
こうした土台づくりができて初めて、
トリートメントは“補助役”になります。
トリートメントをやめる、のではなく「依存しない」
誤解してほしくないのは、
トリートメントが悪いわけではないということ。
大切なのは、
・毎回強いトリートメントが必要か?
・トリートメントをしないと不安になる髪か?
・回数を重ねるほど髪は良くなっているか?
ここを一度、冷静に見直すことです。
本来、髪は
回数を重ねるほど扱いやすくなるもの。
その逆になっているなら、
ケアの方向性がズレている可能性があります。
髪質改善の本質は「素材を育てる」こと

La Ruelleでは、
「その日キレイ」よりも
「これから先もキレイでいられる髪」を大切にしています。
・トリートメントに頼らなくてもまとまる
・乾かすだけで形になる
・ツヤが“残る”髪
それは特別な魔法ではなく、
正しい順序で髪と向き合うことで叶います。
もし今、こんな風に感じていたら
・トリートメントをしても持ちが悪い
・髪が前より弱くなった気がする
・何をしても満足できない
それは「ケア不足」ではなく、
“ケアのやり方”を見直すタイミングかもしれません。
髪は、ちゃんと向き合えば必ず応えてくれます。
依存から抜け出した先には、
今よりもっと楽で、自然な美しさが待っています。

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