髪で−5歳は作れる!老けて見える髪の共通点とプロの対処法
「最近なんだか老けて見える…」
そう感じたとき、多くの方が“肌”を気にしがちですが、実は 見た目年齢を大きく左右しているのは髪 です。
顔はどれだけ丁寧にケアしても、髪がパサついていたり、うねって広がっていたりすると、一気に疲れて見えたり老け見えしてしまいます。

では、なぜ髪は年齢とともに扱いにくくなり、ツヤを失ってしまうのでしょうか?
本記事では、髪が老けて見える共通点と、プロが実践する若見え対策をわかりやすく解説します。
1. 髪が老けて見える最大の原因は“ツヤの低下”
若々しく見える髪の共通点は、なんといっても ツヤ。
ツヤが失われる理由には以下のような要因があります。
・カラーやパーマのダメージ
・紫外線によるキューティクルの乱れ
・加齢による水分量・脂質量の低下
・間違ったホームケア
特に、年齢とともに 髪の内部の水分保持力が落ちる ため、パサつきやすく、光をうまく反射できなくなります。
その結果、どれだけメイクをしても髪の印象だけが“疲れ感”を生んでしまうのです。

2. うねり・広がりは実年齢より老けて見える
加齢による髪の変化の一つに、うねりが強くなる現象 があります。
これは髪内部のタンパク質の偏りや、毛穴の形の変化が影響しており、多くの方が「昔よりまとまりにくい」と感じ始めます。
うねりや広がりが強いと…
・朝のセットが決まらない
・表面がパサパサして老けて見える
・ボリュームが出過ぎて頭が大きく見える
このように、見た目年齢に直結します。
特に表面のポワポワ毛は“生活疲れ”の印象を与えてしまうため、早めのケアが重要です。
3. トップのボリューム低下も老け見えにつながる

年齢とともに気になるもう一つの変化が、トップのペタッと感。
根元がつぶれると、後ろ姿が寂しく見えたり、顔まわりがのっぺりして疲れた印象になります。
根元が立ち上がらない原因は以下の通り:
・加齢による毛髪の細り
・頭皮の血行不足
・間違ったドライヤーの乾かし方
・スタイリング剤のつけすぎ
ボリュームが出るだけで、横顔や後ろ姿が一気に若々しく見えます。
土台となる頭皮のケアと、正しい乾かし方が重要です。
4. プロが実践する“若見え髪”のつくり方
ここからは美容室でしかできない、またはプロ目線で本当に効果のある対策をご紹介します。
●髪質改善で内部から潤いを補う
ツヤとまとまりを取り戻したい方に最も効果的なのが、髪質改善ケア。
La Ruelleでは、水分コントロールを軸としながら、髪を補修し、潤いと強さを引き戻す施術を行います。
超高濃度水素ケアで酸化ダメージをリセット 髪質補正でうねりを落ち着かせ、扱いやすい形に整える マイクロバブルで頭皮・髪をクリーンな状態に戻す
これらを組み合わせることで、トリートメントでは届かない領域までアプローチでき、若々しい“素髪のツヤ”が蘇ります。

●まとまりが悪い方には髪質補正(酸性ストレート)が効果的
年齢によるうねりや広がりは、弱い力のストレート処理 を加えるだけで、劇的に変わることがあります。
不自然に真っ直ぐにせず、自然な丸みを残しながら整えることで、ただ乾かすだけで“上品なツヤ髪”に。
●カラーはツヤが出る配色を選ぶ
アッシュ系などの高彩度カラーは、場合によってはくすんで見えることがあります。
大人世代には、ツヤが際立つブラウン・ベージュ系 が相性抜群。
白髪ぼかしとの組み合わせもおすすめです。
5. 今日からできるホームケアで若見えをキープ
サロンケアだけでなく、毎日の習慣が若見えの鍵を握ります。
ドライヤー前の保湿ミルクは必須 濡れたまま寝ない アイロンの温度は160〜170度まで 紫外線ケアは髪にも行う 頭皮マッサージで根元の立ち上がりを改善
ちょっとした積み重ねで、髪は確実に変わっていきます。

まとめ:髪が変われば印象は−5歳以上若返る
髪のツヤ、まとまり、ボリュームは、見た目年齢を大きく左右します。
老け見えの原因を正しく理解し、適切なケアを行えば、髪は必ず応えてくれます。
La Ruelleでは、お一人おひとりの髪質・年齢変化・ライフスタイルに合わせ、無理のない若見えヘアを一緒に作っていきます。
「最近、髪が老けてきた気がする…」
そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
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