“トリートメントしてるのに傷む”を繰り返していませんか?

「ちゃんとトリートメントしているのに、
なぜか髪がパサつく…」
「美容室ではツヤツヤなのに、
数日すると元通り…」
そんな経験、ありませんか?
実はそれ、あなたのケアが間違っているのではなく、
“トリートメントの考え方”そのものが原因かもしれません。
トリートメント=髪が良くなる、とは限らない

多くの方が
「トリートメント=髪を修復してくれるもの」
と思っています。
でも実際には、一般的なトリートメントの多くは
手触りを良くする ツヤを出す 指通りを一時的に整える
ことが目的です。
つまり――
“治している”のではなく、“コーティングしている”状態。
その結果、こんなことが起こります。
なぜ「トリートメントしてるのに傷む」のか?
① 髪の中が整っていないまま、外側だけ重ねている
髪は
内側(内部)→ 外側(表面)
のバランスがとても大切。
内部がスカスカのまま
表面だけトリートメントで覆うと…
・水分が入らない
・乾きにくい
・熱や摩擦に弱くなる
結果、
「守っているつもりが、実は傷みやすい状態」に。
② トリートメント依存になっている

・すぐパサつく
・もっとトリートメントを足す
・さらに重くなる でも中は改善していない
この負のループ、
実は大人女性の髪にとても多いです。
特に30〜40代は
・髪が細くなる
・水分保持力が下がる
・カラー・白髪染めの回数が増える
ため、
「足すケア」だけでは限界が来やすいのです。
③ 髪質・ダメージに合っていないケアをしている
✔ 乾燥なのか
✔ ダメージなのか
✔ エイジングなのか
原因が違えば、
必要なケアもまったく違います。
それなのに
「いつものトリートメント」だけを続けていませんか?
本当に大切なのは「髪を足す」より「整える」こと
La Ruelleが大切にしているのは、
その場しのぎのツヤではなく、
・水分バランス
・髪の土台
・ダメージの進行を止めること
つまり
“これ以上傷ませない髪”をつくることです。
トリートメントを否定しているわけではありません。
でも、
✔ 何を
✔ どの状態の髪に
✔ どの順番で
使うかが、圧倒的に重要なのです。

「トリートメントしてるのに傷む」を卒業したい方へ
もし今、
・トリートメントを変えても変化を感じない
・ツヤは出るけど、持たない
・髪が年々扱いにくくなっている
と感じているなら、
それはあなたの髪が出しているサインかもしれません。
La Ruelleでは、
今の髪の状態を見極めたうえで
・必要なケア
・いらないケア
・続けるべきこと
を正直にお伝えしています。
トリートメントを頑張る前に、一度立ち止まってみませんか?
「ずっとケアしているのに傷む」
その悩み、
ちゃんと理由があります。
あなたの髪が本来持っている美しさを
無理なく引き出すために――
まずは“知ること”から始めてみてください。
宇都宮 美容室 美容院 髪質改善 おすすめ


